未経験業種への挑戦の大変さ

私は郵便局の保険課に9年間程在籍をし、退職したあとは1か月程の転職浪人を経て日頃お世話になっている方の紹介により医師会のメディカルセンターの職員として入職しました。

郵便局時代は外務員ということもあり分業していたため、内務の業務などの事務職の仕事は全くしていなかったので、極端ではありますが複合機の使い方すらわからない状況でした。

ただ郵便局に入職する前の就職浪人時代に、プログラマーを目指していたために、パソコンの扱い方やWordやExcelの使い方、ブラインドタッチについてはマスターしていました。

また「金融」であった郵便局の営業から、「医療」であるメディカルセンターの常勤職員であるので運営業務がメインではありましたが、やはり医療知識がある程度ある方が仕事をする上では良いと思いましたので、入職するまでの間に医療事務の通信講座を受講しました。

ちなみに現在は、コンサルタント業としてフリーランスをしている傍らで同じ医師会のメディカルセンターで医療事務の受付業務の非常勤職員として残していただいてフリーター業務もしていますので、常勤職員時代に医療事務についてもしっかりと覚えていたことが役に立っていると思います。

当時30代の男性で未経験の事務職の仕事につけたことは本当に良かったと思っていますし、入職後の上司であった課長もかなり変わったお嬢様育ちの女性上司であまり相性は良くありませんでしたが、それでも郵便局の時のようなパワハラや厳しいノルマはなかったため転職して本当に良かったと感じています。

事務職の中でも日勤と準夜勤の業務があり、日勤時は運営業務のようなことをしていたため、非常勤職員の労務管理や業者との物品の交渉業務など一般企業での総務課のような役割をさせていただき、準夜勤時はメディカルセンター営業中の責任者として、現場のバックアップ業務をしていましたが、初めの1年は覚えることが非常に多く大変でした。

 

いちいち聞くな勝手にやるな

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